カイ・フランク展 時代を超えるフィンランド・デザイン
会場
大分県立美術館 1階展示室A
日時
2026年04月25日(土) 〜 2026年06月14日(日)
日~木曜日 10:00~19:00(入場は18:30まで)
金曜日・土曜日 10:00~20:00(入場は19:30まで)
入場料
一般:1,500(1,300)円(予定)
高校・大学生:1,300(1,100)円(予定)
※( )内は前売りか有料入場20名以上の団体料金
主催
お問い合わせ先
097-533-4501(大分県立美術館)
フィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランク(1911-1989)。人々の暮らしに寄り添い、社会的な課題を解決するデザインを目指したフランクは、「フィンランド・デザインの良心」と呼ばれています。徹底的な機能性とシンプルな美しさを追求したフランクは、ガラス器の「カルティオ」や陶器の「キルタ」、後継の「ティーマ」などを生み出し、それまでのデザインのあり方を一新しました。そのデザイン哲学は今日まで長く採用されています。
本展はヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムのコレクションを中心に、ガラス器、陶磁器などの代表作、ファブリック、スケッチ、写真や映像250点以上を展示。初期から晩年までの作品と仕事の全貌を明らかにします。また日本の文化に惹かれ、3回の来日を果たしたフランクの足跡や、彼に影響を受けた後のデザイナーの作品も紹介します。時代を超えて今なお愛されるカイ・フランクの作品と、彼のデザインを支える思想に迫る大回顧展です。