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大分県美術協会

代表者

山﨑 哲一郎

事務局長

池部 俊之

所在地

大分市 大字木上1407(池部 俊之 方)

電話番号

097-541-3316

FAX番号

097-541-3316

設立

昭和40年9月26日

会員数

3団体2,200名

ウェブサイト

http://oitakenbi.com

関連イベント

〔令和2年度の活動記録〕
第56回大分県美術展及び巡回展(第22回大分県民芸術文化祭主催行事)
○日洋彫工展 9/16(水)~9/27(日)  ●日洋巡回展 10/5(月)~12/13(日)8会場
○書 道 展 10/2(金)~10/11(日)  ●書道巡回展 11/13(金)~1/17(日)5会場
○写 真 展 10/13(火)~10/18(日)  ●写真巡回展 10/21(水)~11/29(日)5会場
第56回展は「文化ではぐくむ令和のこころ」をテーマとした第22回大分県民芸術祭主催行事として上記日程で開催した。実績としては、出品点数2,011点、展示点数2,000点、入場者数11,635名であった。出品者数については昨年より419点少なかったが昨年は55回記念展ということもあり出品者の思い入れが強かったのではと考える。しかし、出品者数は徐々に減少しており、56回展は45~56回展の平均数2,311点と比して300点減っている。入場者数も昨年度より1,742人減、新美術館になってからの平均入場者数13,202人より1,653人減少しているが、3展の展示日が4日減になり、新型コロナ問題が取りざたされた本年度としては、心配した以上の成果があったと捉えている。また、昨年の巡回展ではコロナの関係で終盤に中止した会場も出てきたが、本年度の巡回展では中止することもなく順調に全会場で実施できたことは良かった。
課題としては、出品者(特に若い出品者)の増加による組織の改善が求められているが厳しい状況にある。また、コロナ対応で県美展期間中の作品鑑賞会(作品解説)や研究会を中止にしたり、最終日の展示時間・搬出時間を切り上げて対処したり、日洋彫工展では授賞式の簡素化を行ったりして感染防止と作業の効率化を図った。
第56回大分県美術展に係る共催者への協力依頼
例年であると県美展開催前に共催者出席のもと、“県美協の現況と県美展の実績報告”“県美展の実施計画の説明”“県美展への協力依頼”等を行う共催者連絡会議を開催し多くのご教示をいただいている。
しかし、本年度は多人数での会議・交流を控えて中止とし、県美協(会長・事務局長)が各共催者の方へ出向き、県美展の説明と協力依頼を行った。
大分県立病院「県民ギャラリー展」「もっと美術を!県美協秀作展」(日洋)、「心に響く書展」(書道)
平成22年2月に始まった本展覧会を大分県立病院で継続開催している。 書道は役員等の小作品を展示している。日洋は、これまで巡回展作品の中から県病県民ギャラリーに展示する10数点を再選考してきたが、今年度から県立病院内に展示する作品を県美展受賞作品のみならず展示作品の中から広く選抜することにした。
現在、日洋は第56回県美展作品13点、書道の小作品28点を展示中である。会期は令和2年12月19日(土)から来年12月までの1年間開催する予定である。

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