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おおいた演劇の会

代表者

清末 典子

事務局長

堺 絵理

所在地

大分市 末広町2-6-17 朝日プラザ末広Ⅰ 1003号室

電話番号

090-5934-0984

FAX番号

0977-67-7117

設立

2007(平成19)年7月1日

会員数

18名

ウェブサイト

http://oitaengeki.syoutikubai.com/

関連イベント

【団体の概要】
 おおいた演劇の会は⼤分県内の劇団・演劇関係者が集まり発⾜しました。「⼤分の演劇活性化」を活動の軸に、地域の舞台芸術⽂化の発展に寄与し、演劇のすそ野を広げることを⽬的とした企画・運営を⾏っています。
朗読劇「蝉なきやまず ~大分の空襲より~」をはじめ、地元大分を題材にした作品を多数上演しており、演劇を通して地域や社会、そこで生きる人々を見つめます。
 主催公演やワークショップなどでは演劇経験に関わらず参加者を募っており、様々な⽅が演劇に興味を持ち参加するきっかけを作ることで、持続的な演劇活性化へとつなげます。

【令和7年度の活動】
○第16回 朗読劇「蝉なきやまず ~大分の空襲より~」公演
【開催日】2025年8月10日㈰15:20開演
【開催場所】トヨタカローラ大分 祝祭の広場
【出演】大分演劇人有志(一般11名、子役3名)
【観客数】約150名
◆ 本公演は大分大空襲を題材にした朗読劇です。出演は演劇経験問わず一般公募で集まった県内在住の小学生から60代までの14名が参加しました。約4か月間の稽古では基礎体力づくりや発声・演技指導を受けるとともに、戦時中の生活や大分の様子について調べ学習発表を行い、作品を深く理解するために学びあいながら創りあげました。
  公演当日は大雨予報から公共交通機関の一部乱れがありましたが、公演や観劇に大きな影響はなくぶじに上演することができました。新型コロナウイルスが第5類に移行後はじめての屋外公演でしたが、人通りの多い会場での上演だったため、通行中の方などにもご観覧いただくことができました。観劇された方々からは「熱量が出ていて泣いた」「当時、大分駅から全部が見えた光景を思い出した(80代)」「作品を知っていても見入った」「年に1回は見たい」「失ったもののを大きさを感じた、今の大分と空襲前後の大分を同時に感じられて良かった」といった感想をいただき、今後も公演を続ける意義を感じました。
  終演後には熊本県・鹿児島県の大雨災害復興支援のための募金を呼びかけました。集まった義援金は日本赤十字社を通して送金しました。


○大演会2026開催
【開催日】2026年2月28日㈯ 
【参加者】大分県内の演劇関係者26名
◆ 演劇関係者の交流会「大演会2026」を開催いたしました。演劇関係者26名が参加し、食事を楽しみながら交流を深めました。毎年恒例の情報交換の時間には、公演予定の舞台の広報や役者オーディション、ワークショップの募集などを積極的に広報し合い、大いに盛り上がりました。演劇人同士が新たな繋がりを見つける貴重な時間となりました。

第16回 朗読劇「蝉なきやまず」

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