吟道関心流大分県本部
代表者
本部長 平松 剛洲(昭彦)
事務局長
工藤 照洲(昭吉)
所在地
杵築市 山香町立石2441-2
電話番号
0977-76-2217
FAX番号
0977-76-2217
設立
1969(昭和44)年
会員数
22名
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【団体の概要】
吟道関心流の総本部、宗家室は大阪にあり、大分県本部は全国19本部中の1つです。総本部は令和6年に創流70周年の記念大会を開催し、大分県本部も男女計14名が参加しました。大分県本部は本年度が発足57周年になります。会員数は減少の一途をたどり、昨年は27名、本年は22名になりました。地方の人口減少、過疎、高齢化、そして病気も多くなり、体力、車の運転免許返納、収入の減少もあり、趣味の変移にも依るものかとも思います。現在は大分市、杵築市、竹田市の会員に限られてきましたが、以前は別府、日出町、豊後高田市にも会員がいて、最大時は400名の会員がいました。役員は、本部長、2名の副本部長、事務局は副本部長の1名が兼務、会計、監査、事務局員となっています。現在は各地に10教室、それぞれ、会長と講師がいます。
【令和7年度の活動】
コロナの感染拡大のために、この3、4年は活動が縮小していましたし、宗家による審査会も音源審査にしたりしていたのが、昨年から審査会にしたり少しずつ以前の形に戻ってきています。会員の高齢化による減少、練習量の減少、新会員は昨年まで子どもが2人いて喜ばせてくれていたのに、本年はいなくなったなど厳しい状態になっていますが、本来の楽しみである吟詠の向上に努力して、吟詠を楽しみ、練習に力をいれていくことが最大の目標であることを再認識して、吟の向上と吟詠発表をお互いに楽しむことが大事なことだと思い、本会ができるだけ続くように努力をしていきたいと思います。
芸振にはご支援、ご指導をお願いいたします。