大分県合唱連盟
代表者
中村 弘人
事務局長
髙橋 美和
電話番号
080-1770-4187
設立
1948(昭和23)年4月1日
会員数
970名
ウェブサイト
https://oita-choirs.amebaownd.com/関連イベント
【令和7年度の活動】
◆課題曲講習会
令和7年5月30日㈮~5月31日㈯にコンパルホール多目的ホールほかにおいて課題曲講習会が行われました。講師は本山秀毅先生(合唱指揮者)をお招きして、小・中学校のNHK 全国学校音楽コンクール課題曲と高校・一般における全日本合唱コンクール課題曲の指導をしていただきました。多くの小中高生と一般の方々が参加され、本山先生の情熱あふれる指導が行われました。これからコンクールまでの確かな教えを受けることができました。
◆第57回大分県合唱祭
令和7年6月22日㈰にiichiko グランシアタで開催されました。参加団体は30団体、それぞれの団体のカラーが活かされる選曲と音楽表現で、合唱の幅広さを楽しむ一日となりました。ご来場くださったお客様に混じって出演者自身も他団体の演奏を聴き合い、今後の活動への意欲へとつながっています。(以下出演順)コーラス「サラダ・ママ」、Coro musa oh、 大分混声合唱団クールエスポワール、女声合唱団ラシーヌ、大分市立判田中学校合唱部、ザ・ビーチコール、豊後大野にじいろ合唱団、女声コーラス「朝日」、大分大学教育学部附属中学校合唱部、うすき市民合唱団、向陽中学校合唱団、混声合唱団はじめ、エリカフラウエンコール、アンサンブル☆ポラリス、大分大学合同合唱団コール・レティッヒ&ユーベルエコー、大分大学教育学部附属小学校コーラス部、佐伯市民合唱団コールねむ、女声合唱団ゾネ、大分市民合唱団ウイステリア・コール、コール ノイエ フロインデ、混声合唱団「響」、Oita Chor Akademie、男声合唱団豊声会、竹田混声合唱団、混声合唱団翼、大分市立南大分中学校合唱部、混声合唱団歌輪、男声合唱団南蛮コール、Collina Voce、大分中央合唱団 ご出演ありがとうございました。
◆第48回全日本おかあさんコーラス九州支部大会
令和7年6月28日㈯~29日㈰に宝山ホール(鹿児島県)にて行われました。2日間にわたって行われたこの大会では合計66団体が出場しましたが、大分県合唱連盟からは、Bella Voce、女声合唱団 日田コール・アイリス、女声合唱団ラシーヌの3団体が出場し、3団体ともに篤姫賞を受賞しました。
◆第80回九州合唱コンクール大分県大会
令和7年7月21日(月・祝)にiichiko総合文化センターiichikoグランシアタで行われました。審査員に愛甲久美先生(大分県立芸術文化短期大学教授 声楽指導者)、清水雅彦先生(合唱指揮者 声楽家)、吉田峰明先生(活水女子大学教授 作曲家)の3名をお迎えして小学生部門1団体、中学生部門12団体、高等学校部門6団体、大学職場一般4団体の審査を行いました。続く九州大会は9月12日~14日に同じくiichikoグランシアタにおいて、中学生・高校・大職一般部門、また9月27日㈯にアルカスSASEBO(佐世保市)において小学生部門が行われました。九州大会では、中学生部門で2団体 高等学校部門・一般部門で各1団体 が金賞を受賞しました。小学生部門では宮崎県連理事長賞を受賞しています。
◆第27回ヴォーカルアンサンブルフェスティバル
令和8年1月12日(月・祝)にコンパルホール文化ホールにて開催されました。講評者には栗栖由美子先生(声楽家大分大学教授)、喜多宏丞先生先生(ピアニスト 大分県立芸術文化短期大学講師)の両名をお迎えして、31団体参加による楽しいアンサンブルが披露されました。フェスティバル大賞はLux Nova が受賞しました。フェスティバル賞は12団体で、sonnet(上野丘高)、向陽中学校コーラス部、Sky Of My Home(上野丘高)、まんまLuce、ウイステリア唱☆WA、アンサンブル☆ポラリス、らびっとボーイズ(上野丘高)、Luna Aura(中央)、アンサンブルC.C、アンサンブルガーマ、シュガー隊★(ウイステリア)、Collina Voce〈以上出演順〉。特別賞の栗栖由美子先生賞はあおいそらとかにちゃーはん(ウイステリア)、喜多宏丞先生賞は南中SKY(南大分中)、奨励賞はこでまりが受賞しました。なお、3月19日~22日福島県で開催される「第19回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」には合唱連盟推薦で、大分市立南大分中学校合唱部、大分県立大分上野丘高校音楽部、Lux Novaが出場されました。
◆2025年度大分県合唱講習会
令和8年2月1日㈰に大分市荷揚複合公共施設多目的大会議室で行いました。講師には作曲家の三宅悠太先生をお迎えして、3年連続2年目の講座でした。小学生から一般まで133名が参加し、「みえないことづけ」より〈3. いのち〉〈4. そばにいる〉を課題曲にして熱のこもった指導が行われました。大画面のプロジェクターを利用しての解説は、視覚的にもわかりやすく、受講者が積極的に学ぶことができました。また先生のご指導は、合唱メンバーがどのように表現したいかをも大いに採用するもので、主体的に考え、その上で技術的に具現化していく組み立ての過程を教えてくださいました。講習の時間を経るごとに音楽が豊かになり、表現することの楽しさを感じながら学んだ講習会でした。