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関の鯛つり唄・おどり保存会

代表者

安部 純一

事務局長

伊藤 一亀

所在地

大分市 大字志生木2933番地

電話番号

097-575-4579

設立

1966(昭和41)年11月

会員数

24名

【団体の概要・令和7年度の活動】
 当団体の目標は「鯛つり唄・踊り」の普及と「社会福祉施設慰問」です。特に「鯛つり踊り大会」は、出演者を始め他地域からの見学者も多く佐賀関最大のイベントです。近年、少子高齢化の影響もあり、徐々に参加者が減少しつつあるのは否めませんが、地域活性化の一翼を担っているという目標を持って継続している状況です。7年度は今までとは異なった場所(大分県漁協佐賀関支店荷捌施設周辺)で実施され、結果としては従来と変わらない盛況ぶりでした。
 7年度の活動状況ですが、主催行事の一つである「第11回さがのせき芸能まつり」は、佐賀関大火災の関係で令和8年4月に実施し、舞踊、吟詠、カラオケ等の多種多彩な芸で盛り上がり、多数の観客で賑わいました。
 社会福祉施設の慰問については4月と8年1月に実施しております。その他の活動としては、10月に「佐賀関ふるさとまつり」に参加して他団体も加わり、舞踊、カラオケ、フラダンス、吟詠等を披露しました。
 7年度の最大の話題は佐賀関大火災でした。当会関係者も被災しています。一日も早い復旧、復興を願う意味を込めて当会から義援金を提供いたしました。
 鯛つり唄、踊りの練習は、月2会のペースで4月から毎月実施しています。

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